夏の疲れをリセットするパーソナルストレッチ
皆さんこんにちは!
パーソナルストレッチ専門店、カロトレケア一宮本町店です。
気温も落ち着き、段々と秋らしい気候となってきましたね!
今年の夏は暑い日が続き、外に出ることを控えていた方も多いのではないでしょうか?
仕事では冷房の効いた室内で過ごし、移動するときは暑さを避け、休日も自宅でゆっくり過ごす。そんな生活が続くと、気づかないうちに身体を動かす機会が減ってしまいます。
その結果、肩や首が重く感じたり、腰まわりが張ったり、身体が以前より動かしにくくなったと感じることがあります。
暑さが落ち着いてきた今は、夏の間にあまり動かせなかった身体を一度リセットするタイミングです。
パーソナルストレッチでは、自分一人では伸ばしにくい部分まで身体を動かしながら、普段の姿勢や身体の使い方によって負担がかかりやすい部分を確認していきます。
今回は、夏の間に身体がこわばりやすくなる理由や、秋からストレッチを取り入れるメリットについて紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
夏の間は身体を動かす機会が減りやすい

暑い季節になると、自然と身体を動かす量が減ります。
少し歩くだけでも汗をかくため、できるだけ車を使ったり、近い距離でも移動を控えたりすることがあります。外で運動することも難しくなり、普段はウォーキングをしている方でも夏の間だけ休んでいたというケースは珍しくありません。
さらに、暑い日は仕事が終わってから運動する気力がなくなり、帰宅してそのまま休むこともあります。こうした生活が数週間、数ヶ月続くと、以前より身体を大きく動かす機会が少なくなります。
筋肉は使わなければすぐになくなるわけではありませんが、身体を動かす機会が減れば、関節を大きく動かすことも少なくなります。
特にデスクワークなどで長時間座っている方は、股関節や肩まわりなどが動かしにくくなったと感じることがあります。
秋になって急に運動を再開すると、思ったように身体が動かず、疲れやすく感じることもあります。
だからこそ、運動量をいきなり増やす前に、まず身体を動かしやすい状態に戻していくことが大切なのです。
夏の疲れを感じるのはなぜ?
夏の終わりに身体が重いと感じる理由は一つではありません。
暑さによる疲労、睡眠環境、冷房、運動不足、食生活の変化、長時間の同じ姿勢など、さまざまな要素が重なっている可能性があります。
特に暑い時期は睡眠の質が落ちやすい方もいます。
寝室の温度や湿度が高いと寝苦しくなり、夜中に目が覚めたり、朝起きてもすっきりしなかったりすることがあります。
そこに仕事や日常生活での疲れが重なると、身体を動かすこと自体が面倒になってしまいます。
運動量が減るとさらに身体を動かさなくなり、長時間座っている時間が増える。
このような状態が続けば、肩や腰、股関節などに張りを感じるようになることがあります。
もちろん、肩こりや腰痛などにはさまざまな原因があり、ストレッチだけですべてが解決するわけではありません。
強い痛みやしびれなどがある場合は、無理にストレッチを行わず、医療機関などに相談することも大切です。
そのうえで、日常生活で身体を動かす機会が少なくなっている方には、ストレッチを習慣にすることが一つの方法になります。
ストレッチは柔軟性だけのためではない

ストレッチというと、身体を柔らかくするために行うものというイメージが強いかもしれません。
もちろん柔軟性を高めることはストレッチの目的の一つですが、それだけではありません。普段あまり動かしていない関節を動かしたり、自分では意識しにくい身体の部分を動かしたりするきっかけにもなります。
例えば、デスクワークが多い方であれば、胸や肩まわりを動かす機会が少なくなっていることがあります。
その状態で肩を回したり、腕を大きく動かしたりすると、普段より動きにくい部分に気づくことがあります。
股関節も同じです。
座っている時間が長い方は、股関節を曲げた状態で過ごす時間が長くなります。ストレッチで股関節をさまざまな方向に動かすことで、自分の身体がどの方向に動かしにくいのかを確認するきっかけになります。
ただ柔らかくすることだけを目的にするのではなく、身体を動かす習慣の一つとしてストレッチを取り入れることがポイントです。
自分で行うストレッチとの違い
もちろん、自宅でストレッチを行うことも大切です。
動画やSNSを参考にしながら、肩や腰、脚などを伸ばしている方もいるでしょう。自分で行うストレッチには、自分の好きな時間にできるという大きなメリットがあります。
一方で、自分ではどこをどのくらい伸ばせばいいのか分からないこともあります。
例えば前屈をしても太ももの裏があまり伸びない場合、単純に太ももの裏が硬いとは限りません。股関節の動きや骨盤の動きなど、ほかの部分が関係している可能性もあります。
また、身体が硬い部分だけを一生懸命伸ばしてしまうと、かえって身体に力が入ってしまうこともあります。パーソナルストレッチでは、トレーナーが身体の動きを確認しながら、無理のない範囲でストレッチを行います。
自分では伸ばしにくい部分を動かしてもらえることも、パーソナルストレッチの特徴です。
秋は運動を始めるチャンス

10月になると、夏に比べて運動しやすい気候になります。
夏の間は暑さを理由に運動を控えていた方も、ウォーキングやトレーニングなどを始めやすくなります。
いきなり激しい運動を始めるのではなく、まずはストレッチや軽い運動から身体を慣らしていくのもおすすめです。
例えば週に1回パーソナルストレッチを受ける。
自宅では毎日5分程度身体を動かす。
仕事中は1時間に一度立ち上がる。
休日には少し長めに歩く。
こうした小さな習慣でも、身体を動かす機会は増やせます。
身体づくりは、特別な運動を一度だけ頑張るよりも、日常生活の中で継続することが大切です。
ストレッチとトレーニングを組み合わせる
身体を整えたい場合、ストレッチだけを行えばいいというわけでもありません。
ストレッチで身体を動かしやすくしたうえで、トレーニングによって身体を支える筋力をつけるという考え方もあります。
例えば、股関節を動かしやすくするためのストレッチを行った後に、スクワットなどのトレーニングを行う。
肩まわりを動かした後に、背中のトレーニングを行う。
このように、身体を動かす準備と筋力をつける運動を組み合わせることで、より効率的に身体づくりを進めることができます。もちろん、目的によって必要な内容は変わります。
身体を柔らかくしたい方、姿勢を整えたい方、運動不足を解消したい方、ダイエットをしたい方では、取り組み方も変わります。
自分の目的に合わせて内容を選ぶことが大切です。

最後に
パーソナルストレッチでは、自分では伸ばしにくい部分をトレーナーに動かしてもらいながら、現在の身体の状態を確認することができます。
肩や首、腰、股関節、脚など、気になる部分は人によって違います。
大切なのは、単純に硬い部分を伸ばすだけではなく、普段どのような姿勢で過ごしているのか、どんな動作で身体を使っているのかを考えることです。
夏の間に身体を動かす機会が少なかった方は、まずストレッチから始めてみるのも一つの方法です。
秋から運動を始めたい方や、身体の硬さが気になっている方、普段から肩や腰まわりに負担を感じている方は、パーソナルストレッチを取り入れてみてはいかがでしょうか。
10月から少しずつ身体を動かし、夏の間に溜まった疲れをリセットして、これからの季節を快適に過ごせる身体を目指していきましょう。
一宮市でパーソナルストレッチをお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください!