デスクワークの方にストレッチが必要な理由とは?
皆さんこんにちは!
パーソナルストレッチ専門店、カロトレケア一宮本町店です。
近年ではテレワークやパソコン業務の増加により、長時間座ったまま仕事をする方が非常に増えています。
実際に当店へご来店されるお客様からも、
「肩こりがひどい」「腰が重だるい」「疲れがなかなか取れない」
といったお悩みをよくお聞きします。
しかし、多くの方はその原因を年齢や運動不足だけだと思っているケースが少なくありません。実は、デスクワークによって長時間同じ姿勢を続けることが、身体の不調を引き起こす大きな要因となっています。
今回は、デスクワークをされる方にストレッチが必要な理由について詳しくご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
デスクワークは身体への負担が大きい

「座っているだけだから楽そう」そう思われる方もいるかもしれません。
しかし実際には、デスクワークは身体に大きな負担をかけています。
パソコン作業中は、
・頭が前に出る
・肩が内側に巻く
・背中が丸くなる
・骨盤が後ろに傾く
といった姿勢になりやすくなります。
本来、人間の身体は動くように作られています。ところが何時間も同じ姿勢を続けることで、特定の筋肉だけが緊張し続け、反対に使われない筋肉はどんどん弱くなっていきます。
その結果として肩こりや腰痛だけでなく、姿勢の崩れや疲労感の蓄積にも繋がってしまうのです。
肩こりが起こる理由
デスクワークによる代表的なお悩みが肩こりです。
パソコンやスマートフォンを見る際、多くの方は無意識に頭を前へ突き出しています。実は人間の頭の重さは約4〜6kgほどあると言われています。
ボウリングの球ほどの重さがある頭を前へ出した状態では、首や肩周辺の筋肉に大きな負担がかかります。さらに肩が内側へ巻いた状態が続くことで胸の筋肉も硬くなり、肩甲骨の動きが悪くなります。
すると血流が低下し、
「肩が重い」
「首が張る」
「頭痛がする」
といった症状へ繋がっていきます。
ストレッチによって胸や首、肩周辺の筋肉をほぐしていくことで、姿勢改善や血流改善が期待できます。
腰痛の原因は腰だけではない

腰が痛いと聞くと、多くの方は腰そのものに問題があると思いがちです。
しかし実際には、腰以外の筋肉の硬さが原因になっているケースも少なくありません。
デスクワークでは長時間座ることで、
・お尻
・股関節
・もも裏
などの筋肉が硬くなりやすくなります。
これらの筋肉が硬くなると骨盤の動きが悪くなり、その負担を腰が代わりに受けるようになります。結果として腰痛が慢性化してしまうのです。
腰だけを揉んでも改善しない場合は、股関節やお尻周辺の柔軟性を高めることが重要になります。
姿勢改善にもストレッチは効果的
最近では猫背を気にされる方も増えています。
猫背は見た目の印象だけでなく、肩こりや腰痛の原因にもなります。姿勢を改善しようとして無理に胸を張る方もいますが、それだけでは根本的な解決になりません。
なぜなら、硬くなった筋肉が身体を引っ張っているからです。
特にデスクワークをされる方は、
・胸の筋肉
・首の前側
・股関節の前側
が硬くなりやすい傾向があります。
まずは硬くなった筋肉をストレッチによって緩めることが大切です。柔軟性が向上することで自然と正しい姿勢を取りやすくなります。
セルフストレッチだけでは難しいことも
最近では動画サイトやSNSでストレッチ方法を学ぶこともできます。
しかし、「伸びている感覚がわからない」「正しくできているか不安」「続かない」という方も少なくありません。
身体の硬さや姿勢のクセは人によって異なります。そのため、自分に合ったストレッチを行うことが重要です。
パーソナルストレッチでは、お客様一人ひとりのお身体の状態を確認しながら、必要な部位へアプローチしていきます。
自分では伸ばしにくい筋肉までしっかりと伸ばせるため、セルフストレッチでは得られない効果を実感される方も多くいらっしゃいます。

まとめ
デスクワークは身体を動かしていないように見えて、実は首や肩、腰に大きな負担をかけています。
その状態を放置してしまうと、
肩こり
腰痛
猫背
疲労感
運動不足
など様々な不調へ繋がる可能性があります。
だからこそ、日頃からストレッチを取り入れ、身体を整えることが大切です。
当店ではお客様一人ひとりのお身体の状態に合わせたストレッチをご提供しております。
身体の不調を改善し、快適な毎日を送るためにも、まずはストレッチから始めてみませんか?