寒い時期にストレッチの効果を感じにくくなってしまう理由とは!?
皆さんこんにちは!
パーソナルストレッチ専門店、カロトレケア一宮本町店です。
年末が近づくにつれて、なんだか身体が重い、動き出しが鈍く感じるなどの違和感を覚える方が増えてきます。
寒さに加えて、忙しさや生活リズムの変化が重なるこの時期は、知らないうちに身体に力が入り、動きが小さくなりがちです。
その結果、疲れが抜けにくかったり、ケアをしても思ったほど変化を感じにくくなることがあります。
実はこれはやり方の問題ではなく、寒さと年末特有の環境が身体の状態を変えていることが原因かもしれません。
今回は、寒い時期にストレッチの効果を感じにくくなる理由をわかりやすく解説していきます。
ぜひ最後までご覧下さい!
寒くなると身体の反応はどう変わる?
気温が下がると、身体は無意識に守るモードに入ります。これは人間にとって自然な反応となります。
寒さを感じると身体は、
・熱を逃がさないように血管を収縮させる
・内臓や体幹を守るため、末端の血流を抑える
・外からの刺激に備えて筋肉を緊張させる
といった反応を起こします。
この状態では、筋肉は本来のしなやかさを失い、動きにくく、伸びにくい状態になっています。
つまり、寒い時期の身体は伸ばされることに対して、とても慎重になっているのです。
「硬い=伸ばせばいい」とは限らない
冬はなぜストレッチの「効き」を感じにくくなるのか

寒い時期にストレッチの効果を感じにくい理由は、主に次の3つが重なって起こります。
① 筋肉が防御状態に入っている
身体が守りに入っているため、伸ばされる刺激を受け入れにくくなっています。
② 血流が少なく、変化を感じにくい
血流が滞っていると、伸びた感覚や軽さを実感しにくくなります。
③ 動かない筋肉が多く、伸ばす順番が合っていない
使われていない筋肉を飛ばして、いきなり伸ばそうとすると、効果が出にくくなります。
この状態で自己流のストレッチを続けると、やっているのに変わらないという感覚が強くなってしまいます。
寒い時期に意識したい身体の整え方について
寒い時期に大切なのは、とにかく伸ばすことではありません。
ポイントは、身体が動きやすい状態を作ってからストレッチを行うことです。
具体的には、
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小さな動きで身体を目覚めさせる
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血流を促し、緊張をゆるめる
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そのうえで、無理のない範囲で伸ばす
この順番を意識するだけで、ストレッチの体感は大きく変わります。
特に整えておきたい部位

寒い時期に不調を感じやすい人ほど、次の部位の影響を受けやすい傾向があります。
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足首・足裏
全身の動きの土台。ここが硬いと血流が上がりにくい。 -
股関節まわり
下半身の巡りと姿勢に大きく関わる。 -
背中・肩甲骨まわり
寒さで固まりやすく、呼吸の浅さにも影響する。
これらは、ただ伸ばすだけでなく、動かしながら整えることが重要なポイントです。
自己流ケアが難しい理由
寒い時期の身体は、見た目以上に繊細な状態になっています。
・どこが動いていないのか
・どこから整えるべきか
・伸ばしていい部位、そうでない部位
これらを一人で判断するのは、簡単ではありません。そのため、間違ったことはしていないのに、変化を感じにくいという状況が生まれてしまうのです。
ストレッチのプロの視点で整えるという選択

当店では、ただストレッチを行うのではなく、
・身体の使い方
・動きのクセ
・力が入りやすいポイント
を確認したうえで、
動かす → 整える → 伸ばす
という流れを大切にしています。
寒い時期ほど、「自分では気づけない部分」にアプローチすることで、身体は変化を感じやすくなります。

最後に
寒い時期にストレッチの効果を感じにくくなるのは、努力不足や柔軟性の問題ではありません。
寒さによって
・身体が守りに入る
・血流が滞る
・筋肉の使われ方が偏る
こうした状態が重なることで、変化を感じにくくなっているのです。
だからこそ、寒い時期は「とにかく伸ばす」よりも、身体を整える視点が大切になります。
ストレッチしているのに変わらない、、そんな方は、ぜひ一度ストレッチ体験にお越し下さい!
ストレッチ体験のご案内

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今年の疲れは、今年のうちにリセットし、新しい年をすっきりとした身体で迎えませんか?